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「冷え性」と言うと、女性特有の症状だと思われがちですが、実は「冷え」は年齢や性別を問わず切実な健康問題となっています。一年中、手足や腰が冷えて、痛みやしびれがあるという自他共に認める「冷え性」の人がふえています。また、自覚が無く隠れた「冷え性」で体調をくずしている人が実に多いのです。「人類のうち80%は冷え性である」と言う説を出している医学者もいるくらいで「冷え性」は、婦人病から慢性病、更にはガン・脳卒中・心臓病まで様々に形を変えて、私たちの健康に大きな影響を与えていることが分かっています。

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体を温めると言う点で、一番即効性があるのは何と言っても入浴です。夏でもシャワーで済まさずにお湯につかることは「冷房病」に苦しむ現代人には効果てき面です。お風呂が「冷え」を解消するのは次の8つの効果があるからです。

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 昔から「風邪は万病のもと」と言われますが、英語で風邪のことをcommon coldと表現するように、cold(冷え)こそは、万病のもとと言えるようです。体温が低いと血行が悪くなり、腎臓や肺、皮膚などをはじめ、すべて臓器の働きが鈍って、水の代謝や排泄が悪くなります。体温が5度も下がれば人は生きていられないことからも分かるように、体温低下は体に大きなダメージを与えるのです。
しかし、現代がいかに「冷え」の時代かを象徴するものに、最近の子供の体温の低下があります。平熱が36℃に満たない子供が4割近くもいるとされ、いわゆる成人病にかかる子供たちが増えているのです。
では、なぜ人々は「冷え」に悩むようになったのでしょうか?第一に夏も冷房が多用され、第二に生野菜など体を冷やす食べ物を多食していること、第三に運動不足で汗をかかないのに水分を取り過ぎている事があげられます。つまり、現代の生活スタイルそのものが冷えと病を作り出しているのです。ですから、健康な体を維持するには積極的に体を温めることが何より大切になってきます。

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 健康な人はもちろん、体調の思わしくない人も症状に合わせて条件を少しずつ変えると更に効果的な入浴が楽しめます。例えば、肩こり・腰痛などの痛みに大しては42℃以上の熱めのお湯で5分くらい温めると良いし、寝起きの悪い人は朝風呂を熱めのお湯で短い時間入ると心身ともにシャキっとします!逆に、ストレス解消には39℃前後のぬるめのお湯に数回に分けて15~20分くらい入るとリラックスでき、不眠にも効果があります。喘息・高血圧症・ノイローゼに効くのもぬるめのお湯です。入浴時の注意点としては、入浴前にしっかりとかぶり湯をすると血行が良くなって入浴効率が高まり、入浴後に下半身に冷水を浴びると保温効果が増します。お風呂は万人に勧められる簡単で快適な健康法です。そのためにも、いつでも設定した温度に保たれて何度でも入ることのできる24時間風呂は健康維持に優れたシステムではないでしょうか。